戦後補償のゆがみを正し、すべての人々が分かち合える平和を求める浅草ウオーク
いのちへの償い、いまこそ
いま、全国の空襲被害者がつながって、空襲被害者を救済する法律を求めています。国会の議員連盟も発足し、来年1月には法案を出す予定です。原爆被爆者も、空襲被害者とともに、原爆で亡くなった人に補償しない被爆者援護法を、改正する取り組みを進めています。人間が起こす戦争は、人間の力で止めることができます。戦争の責任者である政府に、いのちへの償いを求めて、ことしも、浅草のまちを歩きましょう。
●日時:2011年10月23日(日)
●集会:13:30~15:00 台東区民会館9階(都立産業貿易センター内)
東武線・銀座線・都営浅草線「浅草」駅 徒歩6分
http://www.mapion.co.jp/m/35.7111944444444_139.801986111111_9/
●ウオーク:花川戸公園(台東区民会館並び) 15:30出発
●主催:浅草ウオーク実行委員会
Tel/Fax 03-3616-2338(東京空襲遺族会)
Tel: 03-5842-5655 Fax: 03-5842-5653 (東友会)
メール: asakusa_walk(at)yahoo.co.jp (at)は@に変えてください
URL:http://1021asakusa.nobody.jp/
共同代表:
飯田マリ子(東京原爆被害者団体協議会・東友会会長)、野上秀雄(和ピースリング代表)、星野ひろし(東京空襲犠牲者遺族会会長)
*戦後補償のゆがみ
戦後補償とは、国民一人一人の戦争被害や、不法な戦争で被害を与えた世界の人々に国としての償いを行うこと。ところが、日本では、「日本国籍」を持つ「軍人・軍属」(および準軍属)しか国の補償を受けられず、しかも、階級の高い軍人など、戦争に「貢献」した人ほど、多額の補償が受けらえるしくみになっています。
人の「いのち」を差別し、序列をもうける戦後補償のあり方が、日本国民の民間人戦争被害者や、アジアなどの戦争被害者を苦しめる原因になっています。私たちは、このような戦後補償の「ゆがみ」を根もとから見直し、すべての人々が差別なく「分かち合える」戦後補償の実現を求めています。
いのちへの償い、いまこそ
いま、全国の空襲被害者がつながって、空襲被害者を救済する法律を求めています。国会の議員連盟も発足し、来年1月には法案を出す予定です。原爆被爆者も、空襲被害者とともに、原爆で亡くなった人に補償しない被爆者援護法を、改正する取り組みを進めています。人間が起こす戦争は、人間の力で止めることができます。戦争の責任者である政府に、いのちへの償いを求めて、ことしも、浅草のまちを歩きましょう。
●日時:2011年10月23日(日)
●集会:13:30~15:00 台東区民会館9階(都立産業貿易センター内)
東武線・銀座線・都営浅草線「浅草」駅 徒歩6分
http://www.mapion.co.jp/m/35.7111944444444_139.801986111111_9/
●ウオーク:花川戸公園(台東区民会館並び) 15:30出発
●主催:浅草ウオーク実行委員会
Tel/Fax 03-3616-2338(東京空襲遺族会)
Tel: 03-5842-5655 Fax: 03-5842-5653 (東友会)
メール: asakusa_walk(at)yahoo.co.jp (at)は@に変えてください
URL:http://1021asakusa.nobody.jp/
共同代表:
飯田マリ子(東京原爆被害者団体協議会・東友会会長)、野上秀雄(和ピースリング代表)、星野ひろし(東京空襲犠牲者遺族会会長)
*戦後補償のゆがみ
戦後補償とは、国民一人一人の戦争被害や、不法な戦争で被害を与えた世界の人々に国としての償いを行うこと。ところが、日本では、「日本国籍」を持つ「軍人・軍属」(および準軍属)しか国の補償を受けられず、しかも、階級の高い軍人など、戦争に「貢献」した人ほど、多額の補償が受けらえるしくみになっています。
人の「いのち」を差別し、序列をもうける戦後補償のあり方が、日本国民の民間人戦争被害者や、アジアなどの戦争被害者を苦しめる原因になっています。私たちは、このような戦後補償の「ゆがみ」を根もとから見直し、すべての人々が差別なく「分かち合える」戦後補償の実現を求めています。
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