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2025/04/05 16:47 |
第6回浅草ウオーク
戦後補償のゆがみを正し、すべての人々が分かち合える平和を求める浅草ウオーク

 いのちへの償い、いまこそ

 いま、全国の空襲被害者がつながって、空襲被害者を救済する法律を求めています。国会の議員連盟も発足し、来年1月には法案を出す予定です。原爆被爆者も、空襲被害者とともに、原爆で亡くなった人に補償しない被爆者援護法を、改正する取り組みを進めています。人間が起こす戦争は、人間の力で止めることができます。戦争の責任者である政府に、いのちへの償いを求めて、ことしも、浅草のまちを歩きましょう。

●日時:2011年10月23日(日)
●集会:13:30~15:00 台東区民会館9階(都立産業貿易センター内)
  東武線・銀座線・都営浅草線「浅草」駅 徒歩6分
  http://www.mapion.co.jp/m/35.7111944444444_139.801986111111_9/
●ウオーク:花川戸公園(台東区民会館並び) 15:30出発

●主催:浅草ウオーク実行委員会
Tel/Fax 03-3616-2338(東京空襲遺族会)
Tel: 03-5842-5655 Fax: 03-5842-5653 (東友会)
メール: asakusa_walk(at)yahoo.co.jp (at)は@に変えてください
URL:http://1021asakusa.nobody.jp/
共同代表:
飯田マリ子(東京原爆被害者団体協議会・東友会会長)、野上秀雄(和ピースリング代表)、星野ひろし(東京空襲犠牲者遺族会会長)

*戦後補償のゆがみ
 戦後補償とは、国民一人一人の戦争被害や、不法な戦争で被害を与えた世界の人々に国としての償いを行うこと。ところが、日本では、「日本国籍」を持つ「軍人・軍属」(および準軍属)しか国の補償を受けられず、しかも、階級の高い軍人など、戦争に「貢献」した人ほど、多額の補償が受けらえるしくみになっています。
 人の「いのち」を差別し、序列をもうける戦後補償のあり方が、日本国民の民間人戦争被害者や、アジアなどの戦争被害者を苦しめる原因になっています。私たちは、このような戦後補償の「ゆがみ」を根もとから見直し、すべての人々が差別なく「分かち合える」戦後補償の実現を求めています。
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2011/10/22 22:22 | TrackBack() | 未選択
東京大空襲史跡さんぽ 第4回 亀戸周辺
 東京の下町には、太平洋戦争中の東京大空襲に関連する慰霊碑や地蔵尊が多くあります。今も残る60年以上前の戦争の記憶をとらえ、想いを想像するため、これらを巡る散歩を行います。第四回として、亀戸周辺を歩きます。
(これまでの訪問地 http://peacering.nobody.jp/siseki/index.html

●日程 9月25日(日)13時集合 16時頃解散
●集合場所 錦糸公園南西入口(JR錦糸町駅に一番近い入口)
 地図: http://p.tl/ovZ2

●訪問予定の史跡
・錦糸公園
・世代を結ぶ平和の像
・旧江戸川区役所文書庫
・戦災殃死者慰霊塔
・旧中川ふれあい橋石碑
・慈光院・戦災殉難諸精霊供養塔
・明源寺・戦災殉難者慰霊之塔
・原公園地蔵尊
・普門院・戦災殉難者供養之碑
・光明寺・戦災殉難者之碑

●注意事項

○今回は移動にバス・電車も使いますので交通費を持参して下さい○

・荒天時は中止します。中止の告知は公式ブログで行います。
・16時すぎに終了します。それまでに回りきれなかった場所は、次回(日程未定)に行きます。
・徒歩で長距離を移動します。

●主催
和・ピースリング
E-mail: wapeacering(at)yahoo.co.jp (at)を@に代えて送信してください
http://peacering.nobody.jp/
(公式ブログ)http://peacering.blog.shinobi.jp/
(Twitter)http://twitter.com/TOKIO_KUSYU

●東京大空襲被害者や原爆被爆者などの戦争被害者に差別なき国家補償を求める第6回浅草ウオークを10/23(日)に行います。事前の準備や当日の集会・デモ行進のスタッフを募集していますので、和・ピースリングまでお問い合わせ下さい。昨年までの浅草ウオークについては http://1021asakusa.nobody.jp/ をご覧下さい。

2011/08/31 21:40 | TrackBack() | 未選択
東京大空襲史跡さんぽ 第3回 錦糸町南部
 東京の下町には、太平洋戦争中の東京大空襲に関連する慰霊碑や地蔵尊が多くあります。今も残る60年以上前の戦争の記憶をとらえ、想いを想像するため、これらを巡る散歩を行います。第三回として、錦糸町の南側を歩きます。
(これまでの訪問地 http://peacering.nobody.jp/siseki/index.html

●日程 6月25日(土)13時集合 16時頃解散
●集合場所 扇橋公園(東京都江東区石島18)
錦糸町駅よりバス(錦13)深川車庫前、晴海埠頭行き
石島バス停下車すぐ http://tinyurl.com/5r7yyhc

●訪問予定の史跡
・千石地蔵尊
・立薀夛観音・光明寺
・扇橋戦災地蔵尊
・みまもり観音・重願寺
・八百霊地蔵尊

●注意事項
・荒天時は中止します。中止の告知は公式ブログで行います。
・16時すぎに終了します。それまでに回りきれなかった場所は、次回(日程未定)に行きます。
・徒歩で長距離を移動します。

●主催
和・ピースリング
E-mail: wapeacering(at)yahoo.co.jp (at)を@に代えて送信してください
http://peacering.nobody.jp/
(公式ブログ)http://peacering.blog.shinobi.jp/
(Twitter)http://twitter.com/TOKIO_KUSYU

2011/06/01 01:47 | TrackBack() | 未選択
学習会 - 空襲体験をどう受け継ぐか ドレスデン市民のとりくみから学ぶ
 ドイツの街・ドレスデンは、第2次世界大戦の終わりごろ、空襲によって大きな犠牲者を出した都市のひとつです。ドレスデンでは、2005年、空襲でがれきになった聖母教会を再建し、その式典には、空襲を行ったイギリスやアメリカの政府関係者も参加しました。これは、「ドレスデン和解」と呼ばれています。
それ以外にも、街なかに空襲を伝えるプレートを設置したり、大空襲のあった2月13日には、おおぜいの市民が「人間の鎖」をつくり、犠牲者への哀悼の気持ち、反戦の気持ち、そして差別への反対意志をあらわしています。
日本と同じ敗戦国であるにもかかわらず、ドイツでは、なぜ、空襲を伝える市民や政府のとりくみが活発に行われているのでしょうか。
市民グループの和ピースリングでは、今年の2月、研究者の柳原伸洋さんなどの協力を得て、ドレスデンで開かれた空襲をテーマにした写真展(ポーレ・サヴィアーノさん「上空から(FROM ABOVE)」展)や市民のとりくみを取材しました。
ドレスデンの一番新しい姿を、たくさんの写真や映像で紹介しながら、柳原さんの解説をきき、いまのわたしたちが、「空襲体験をどう受け継ぎ、伝えていくか」を、いっしょに考えます。

・2011年5月14日(土)13:30~16:00 開場13:00
・すみだ生涯学習センター(ユートリア)(本館)3F視聴覚室
http://tinyurl.com/3bo9db3
(東京都墨田区東向島2-38-7 電話03-5247-2001)
・主催 和ピースリング
・資料代 300円

●講演 「ドレスデンから学ぶこと―空襲に関する様々な取り組み」
柳原伸洋(東京大学大学院・日独の空襲研究)
●映像「ドレスデン空襲体験者からのメッセージ」 制作 和ピースリング
●意見交換~空襲体験をどう受け継ぐか


2005年に再建されたドレスデンの聖母教会 撮影: 柳原伸洋

2011/04/28 23:26 | TrackBack() | 未選択
東京大空襲史跡さんぽ 延期
3/26に予定していた「東京大空襲史跡さんぽ」は延期します。

2011/03/25 11:25 | TrackBack() | 未選択

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